フィールドの中にフィールドを作る、つまりフィールドを入れ子に設定したいときに使用するモジュールです。

フィールドをグループ化する Fieldgroup というモジュールがありますが、これは単にフィールドの表示や入力フォームの配置の際にグループ化するだけのもので、フィールドの構造はあくまでフラットです。

これに対してフィールドコレクションはフィールドの構造そのものを入れ子に設定し、複数のフィールドをセットにして1つのフィールドとして扱えるようにします。

例えば料理のレシピサイトを考えてみましょう。1つ1つのレシピをノードで作成することにします。「レシピ」というコンテンツタイプを作り、フィールドの構成を以下のように設定します。

コア: 
Drupal7
~ AJAX Forms in Drupal 7 和訳 ~

AJAXフォームとは

Drupal 7 における AJAXフォームとは、ページをリロードすることなく動的に変化させるようなフォームのことで、簡単に生成、操作することが出来ます。これは Drupal のフォームAPI のシンプルな拡張機能です。

コア: 
Drupal7

ウェブサイトの構成によっては、そのすべてのページを Google などの検索エンジンが検出できない場合があります。そのような場合は、XML サイトマップを作成し、その存在を知らせることで、サイトの構成を検索エンジンに正しく伝えることが出来ます。

図1

XML サイトマップとは、sitemaps.org の定めるフォーマットに沿って書かれた XML ドキュメントのことです。Drupal には、XML サイトマップを作成するためのサードパーティー製モジュールがいくつか存在しますが、ここではそういったモジュールは使わずに、「Views で XML サイトマップを作る」ということをやってみたいと思います。

タグ: 
コア: 
Drupal7

Drupal の基本機能と Views を使ってリンク集ページを作りたいと思います。動的なページ構成で、リンク1件1件の追加や編集を管理画面から行うことが出来ます。仕上がりは例えばこんなページです。10 ~ 50 件くらいのリンクを(もちろんもっと追加しても良いですが)、いくつかのカテゴリに分けて表示することにします。

図1

リンクアイテムひとつひとつは、ノードで作成します。リンク集のノードにはタイトルと body (説明文)のほかに「url」、「カテゴリー」、「ウェイト」、「管理用メモ」といったフィールド(属性)を設定します。

タグ: 
コア: 
Drupal7
~ drupal_add_tabledrag 和訳 ~
7 common.inc

drupal_add_tabledrag($table_id, $action, $relationship, $group, $subgroup = NULL, $source = NULL, $hidden = TRUE, $limit = 0)

テーブル(表)要素にテーブルドラッグの javascript(マウスドラッグにより列の並び替えを行うスクリプト)を追加します。

コア: 
Drupal7
~ theme_table 和訳 ~
7 theme.inc

theme_table($variables)

表(テーブル)の HTML 要素を返します。

パラメータ

$variables: 次の要素を含む配列です。:

コア: 
Drupal7

$_GET['q'] もしくは current_path() で取得できます。

タグ: 
コア: 
Drupal7

OGP(Open Graph Protocol)とは、一般のWEB ページの内容を、Facebookに正しく伝えるための規格です。OGPを設定することにより、ウェブページは Facebook のソーシャルグラフのオブジェクトとして適切に扱われるようになり、内容によっては大きなアクセスアップも期待出来ます。

「いいね!」ボタンを設置したときなどは、OGP の設定をしておくと良いと思います。一般的なウェブページの場合、OGP の設定は、まず <html> に xmlns 属性を追加します。

#コード1
<html xmlns:og="http://ogp.me/ns#"
      xmlns:fb="http://www.facebook.com/2008/fbml">

あとは、ページのメタデータ(属性情報)として、例えば以下のようなコードを <head></head> セクションに記述するだけです。

タグ: 
コア: 
Drupal7

よくある不動産物件サイトを Drupal で構築しました。内容は「賃貸物件」と「売買物件」の2つに大きく分け、たとえば「賃貸物件」では、所在地や最寄り駅、家賃、築年月、間取りや専有面積といった属性から物件をリストアップし、多数の中から条件にあった物件を探すことができます。

家賃や駅からの距離など、項目によってのソート(並べ替え)も可能です。リストで気に入った物件をクリックすると、その物件の詳細情報ページに移動し、より詳しい情報が表示されます。

なるべく「一般的な」不動産サイトをイメージし、一番オーソドックスな形でつくりました。今回は活用例として不動産物件サイトを作りましたが、このまま他のいろいろな商品についても、応用できると思います。

機能的には、ほぼそのまま実際のサイトとして使えるレベルとなっています。Drupal の基本機能を最大限活用したカスタマイズとなっているので、これ以上の個別のカスタマイズ、機能拡張も、比較的簡単に追加できます。

Drupal には機能拡張のためのコントリビュートモジュールが多数存在します。ここではフィールドをグループ化して表示するモジュール Field group を例に、モジュールのインストール方法について説明します。

コア: 
Drupal7