~ Conditional clauses 和訳 ~

「条件句(conditional clause)」はクエリ文の中で、その結果を一定の条件にマッチする行だけに制限する部分です。SQLでは、セレクト文、アップデート文、もしくはデリート文における WHERE 句、HAVING 句がそれにあたります。Drupal のダイナミッククエリでは、それらは同じメカニズムで実装されています。ここで説明することはすべて、特別な場合を除き、次の3つのクエリタイプのすべてに適用されます。

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Drupal7
~ Extenders 和訳 ~

セレクトクエリは「エクステンダ」という概念をサポートします。エクステンダはセレクトクエリに動的に機能を追加する方法です。これによりメソッドを新たに追加したり、既存のメソッドの振る舞いを変更したりといったことが出来ます。

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Drupal7
~ Query alteration 和訳 ~

ダイナミックセレクトクエリーの重要な特徴のひとつは、他のモジュールがクエリの実行時に変更を加えられることです。ノードのアクセス制限などの動作に見られるように、モジュールは自身のクエリ、もしくは他のモジュールのクエリに対しても、独自の条件の追加などを行うことができます。こういったクエリの変更機能にはタグ付けメタデータhook_query_alter() といった3つの要素があります。

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Drupal7
~ Working with images 和訳 ~

イメージモジュール(Drupal 7ではコアに組み込まれました)はウェブサイト内の画像の表示、操作などの機能を担います。イメージツールキットによって、画像のリサイズや各種調整などの処理を行う「画像スタイル」の設定が可能となり、また各コンテンツにフィールドAPIによるイメージフィールドを設置することが出来ます。

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Drupal7
~ Render Arrays in Drupal 7 和訳 ~

「レンダリング配列」はDrupal7より導入されたページ構築用の配列です。ページ(もしくはその一部)の構築に使用されるデータは、テーマシステムにおいて実際にレンダリングが行われるまで、構造化された配列の形を維持します。これはページのレイアウトやコンテンツを変更する際に、多大な柔軟性をもたらすだけでなく、将来的にはパフォーマンスの向上も見込まれています。

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Drupal7

Drupal7のインストールのデフォルトでは、Listモジュール(コアモジュール)が無効になっているので、これを有効にする。

そうするとフィールドタイプ(保存データ形式)で List(float) と List(integer)、リスト(テキスト)が選択できるようになるので、いづれかを選択すると、ウィジェット(データ編集用フォーム要素)に選択リスト、チェックボックス/ラジオボタンを設定できるようになる。

整数、浮動小数点数値といった数値タイプのフィールドを追加したい場合は、Numberモジュール(コアモジュール)を有効にすると、フィールドタイプの選択肢に追加される。Numberモジュールもデフォルトでは無効になっている。

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Drupal7

コンテンツタイプのフィールド項目が多くなると、ノードの編集画面の整理(グループ分け等によるカスタマイズ)が必要になってくる。

フィールドセットなどで入力フォームをグループ分けするのに、独自の汎用カスタムモジュールの中で、hook_form_FORM_ID_alter() などのフックでフォームをカスタマイズしていましたが、そういったことは、普通に CCK をインストールしていれば GUI 操作で簡単に出来ることがわかった。

コンテンツタイプの「フィールドの管理」ページで、「追加」フォームの一番下、New group を追加すれば良い。

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Drupal6
~ HowTo Convert a module to DBTNG 和訳 ~

DBTNGはDrupal7におけるデータベースの新しい抽象化レイヤーです。これはいくつかのオブジェクト指向の原理を使うことで、Drupal6よりもはるかに多くの機能を提供します。

Drupal6のモジュールをDBTNGで動作させるには、多くのクエリーは変更が必要です。ここではその変更点について、最も一般的なものについて説明します。

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Drupal7

内部パスからエイリアスを求めるには drupal_get_path_alias() を使う。

その逆、エイリアスから内部パスを求めるには drupal_get_normal_path() を使う。

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Drupal7
オンラインユーザーヘルプを提供します。

hook_help() を実装することで、モジュールは、ユーザーにモジュールを利用する際のヘルプドキュメントを作成することが出来ます。開発者向けのヘルプは、通常はコード内のファンクションヘッダのコメント部分に記載するか、特別にAPIの用例ファイルを作成しその中に記載するようにします。

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Drupal7